時刻を合わせよう……3、2、1、
(0000Z)2026年(令和8年)、あけましておめでとうございます。
この投稿は毎年恒例の原理主義視点で昨年一年のR6/GR界隈を振り返るシリーズです。
今回は年が明けてからのんびり書き始めてたりするわけですが、わずか数日の間にいろんなニュースが飛び込んできていろんな意味で「揺れてる」新年早々となりましたが皆様の新年はいかがでしたでしょうか。ちなみに長周期振動なのか私の体が加齢でプルプル震えているのかはわかりませんが、その日、卓上に置いてるコーヒーサーバー内のコーヒーの湖面と言いますか水面がいつまでも微かに波立っていて日本に絶対安全な場所などというものは無いなと確信した年明けです。
投稿してから今日は「あの日」だったかと気づきまして。そうかもう 31年も経つのかと。
まずはR6/GR関連の話を……と思ってもな~~んにも書くことないのはいつも通りといいますか、なんでこのブログを続けてんのか分からなくなるくらい動き無いんですよね。聞くところによると某U社では結構な数の人員整理が続いているそうですが、こういう時に真っ先に出ていくのは超優秀な人からと決まっている気がしますのでさてさてどうなることやら。
その全く音沙汰のない新作GRですが、ドローンの扱いをどうするんでしょうねぇ(前回もこのネタで書いた気がする)。たぶん制作チームも「本当にこれで近未来を表現できてる?」と疑心暗鬼になっていると思われます。カギは「対ドローンのゲームメカニクス」をどう作るかにあると思いますが、やりすぎると「もうこれ人間(プレイヤー)要らないじゃん」になるのでさじ加減が難しいんだろうなと。
今、東欧の戦場で起きてるドローン戦術の異常進化はコストをある一定ラインに留めた状態で多様化しているわけで、このラインを越えて高価なものにすると既存の精密誘導兵器と同じステージに上がってしまって優位性を失うわけです。
国内に電子産業の基盤というか先端ファウンドリ等を持たない国家同士によるある意味「貧者の戦術」合戦の革命が起きているわけですが、じゃあファウンドリを持つ先進国家相手にその戦術が通じるかというと時間の経過とともに対策されてそのうち通じにくくなる周期に入るだろうなという予感はします。今、西側陣営が急ピッチで自国内に最低限のファウンドリを設置しようと血眼になっているのもそういう「含み」なんだろうなと。
ドローン戦術の近未来を描くということは「基盤を持つ者」と「持たない者」との差を描くことなんだろうと思いますが、ゲームではどうなるんでしょうね。
かの東欧の戦争はそろそろ 4年目に突入しますが、場外で進むいわゆる「話し合いのテーブル」につくメンバーが酷いといいますかグレートゲーム参加プレイヤーの質がここまで偏っているタイミングってのはそうそうないんじゃないかなと。あまり他国の国家元首等々について私なんぞが語るのは下品極まりないのでやめときますが、なんだかなぁ。
今年はなにか興奮して書けるような「良い動き」がたくさん起きますように。

moheno